3月まで当院に勤務していた整形外科医が、4月1日に発熱し、医療機関等を受診して治療を受けていましたが、4月6日にPCR検査の結果が出て、新型コロナウイルス陽性と判明致しました。
 外来診察時にはマスクを着用しておりましたが、当該医師の本日から14日以内の外来診察は3月31日のみであり、すでに接触した方々にはご連絡を差し上げているところです。
 該当する方に置かれましては、すでに現時点で平均的な潜伏期を過ぎておりますので、今後この接触を原因とした新型コロナウイルス感染症を発症することはないと考えられますが、念のため接触から14日間はご自身の健康状態にご注意いただき、何か変化があれば当院整形外科医までご連絡いただければと思います。
接触から14日が過ぎた時点で、再度当院整形外科医から、皆様にご連絡いたします。
 尚、該当される方々におかれましても、現状で罹患の可能性は極めて低いため、PCR検査の必要はなく、通常の生活をお送りいただいて差し支えありません。

 この度は、当院に勤務していた医師の発症により皆様に多大なるご迷惑をお掛けしたこと、心よりお詫び申し上げます。

2020年4月8日 病院長