皮膚科

診療内容

アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、湿疹等の炎症性疾患や、白癬、ヘルペス、蜂窩織炎等の感染症、良性・悪性腫瘍といった皮膚疾患全般にわたる診断・治療を行っています。重症例では入院加療を行っています。悪性腫瘍で、集学的治療が必要な場合などは、大学病院と連携しています。しみ(老人性色素斑)などの色素性疾患に対して、Qスイッチアレキサンドライトレーザーによる治療も行っています(一部の疾患を除き、保険適応外です)。症状が落ち着いた方は適宜お近くのクリニックへ逆紹介させていただいております。今後ともよろしくお願い致します。

平成29年度診療実績

皮膚生検術 95
皮膚、皮下腫瘍摘出術 露出部(長径2㎝未満) 35
皮膚、皮下腫瘍摘出術 露出部(長径2㎝以上4㎝未満) 8
皮膚、皮下腫瘍摘出術 露出部以外(長径3㎝未満) 63
皮膚、皮下腫瘍摘出術 露出部以外(長径3㎝以上、6㎝未満) 5
皮膚悪性腫瘍切除術(単純切除) 3
陥入爪手術 6

医療連携のご案内

熱傷・褥瘡については形成外科が主体となり連携して治療を行っております。また、頭頚部や大型の腫瘍の場合、形成外科に依頼することもあります。
当科では陥入爪に対するワイヤー治療等は行っておりません。
また、シミなどに対してQスイッチレーザーでの治療は行っていますが、血管腫などで使用するVビームレーザーは当院では設置していないため治療できません。
土曜日は初診の患者さんのみとなっておりますので、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

診療スタッフ

 

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