手術部

手術部について

手術室は5室、結石破砕室が1室あります。手術室内の清浄度は№6がクラス1000、そのほかはクラス10000となっています。消化器外科・整形外科・眼科など12診療科で月間150~180例位の手術件数を行っています。心臓外科を除く、各外科ではほとんどの症例を行っており、消化器外科では腹腔鏡手術などの先進手術、整形外科では人工関節置換、観血的整復固定術なども行い、多様な患者さんに対応しています。手術室体制としては麻酔科常勤で4名、看護師18名が勤務しています。また24時間の緊急に対応できるように、夜間、休日には麻酔科医も対応でき、看護師は2名当直としています。10月から結石破砕室も稼働を開始しており、現在は週一回2名、泌尿器科の結石の患者に対応しています。

患者さん入室時は歩行入室を基本としており、麻酔前処置(注射等)の実施はほとんどありません。また患者さん退室時はハッチウエイを使用することでベッドへの移動の衝撃も少なく、安全、安楽に移動ができています。

手術使用器械に関しては中央滅菌室で管理されており、ほとんどの器械セットはコンテナ梱包であり、その他の器械も滅菌管理システムにより定数や滅菌期限の管理を確実に行っています。また滅菌器械(使用前)と不潔な器械(使用後)の交差が無いように手術室が配置されています。

毎月手術部運営部会を行い、より良い医療の提供のため、各科医師が集合し、手術室の運営や効率的な手術室の稼働などについて検討を行っています。

診療スタッフ

聖マリアンナ医科大学スタッフ紹介ページへ

PAGETOP