血液内科

診療内容

血球数異常、リンパ節腫脹、肝脾腫、不明熱、出血傾向などの鑑別を行い、適切な治療、あるいは適切な診療科への紹介を行います。入院もしくは外来で急性白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫・骨髄異形成症候群などの血液腫瘍、特発性血小板減少性紫斑病や再生不良性貧血、自己免疫性溶血性貧血などの免疫異常による造血障害を主に治療しております。

医療連携のご案内

2020年6月から血液内科常勤1名を置き、毎週 月PM 水AM 木PM 金AM 外来に加えて、血液内科入院病床10床を設置致しました。これにより軽症から入院が必要な重症の方まですべての血液疾患患者の受け入れが可能になっております。血液疾患の紹介は受け皿が少なくハードルが高いことが多いですが、遠慮なくご紹介下さい。

血液内科のご紹介

診療スタッフ

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