呼吸器内科

診療内容

呼吸器内科は肺癌や悪性胸膜中皮腫などの悪性疾患や、気管支喘息、COPD(肺気腫)、間質性肺炎(肺線維症)などの慢性呼吸不全、肺炎や胸膜炎など肺の幅広い病気の診断・治療を行っています。肺癌等の手術可能症例は聖マリアンナ医科大学病院呼吸器外科とも連携し治療を行い、患者さんにとって最善の治療が選択できる体制を整えています。化学療法(抗癌剤治療)は原則初回のみ入院で行いますが、外来化学療法室を整えていますので、治療薬によっては入院せずに治療を継続できます。重症気管支喘息に関しては各種抗体製剤の投与を行っており、コントロールが難しい患者さんへの最善の治療が可能です。気管支喘息やCOPDは、適切な治療が将来の生活の質を大きく左右します。そのため呼吸機能検査や画像による評価を行い、日常生活を含めた指導を行っています。また安定期と増悪期の症状格差が大きい病気が多いため近隣開業医の先生方とも連携を密にし、さらに安心して暮らせる地域を目指して行きたいと考えています。

平成29年度診療実績

外来患者延べ数 4,951
入院患者延べ数 4,307

医療連携のご案内

呼吸器外科常勤医師がいないため、再発の気胸・血気胸に関しての対応はできないことをご了承下さい。

診療スタッフ

 

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